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TRPGシナリオ館

自作TRPGシナリオを無料で公開しています

TRPGシナリオ館のお約束

このサイトについて

「TRPGをやりたい!」を書き続けている早瀬ハカセというものです。

どうも。

trpg.hatenablog.com

 

このたび、はてなブログProに移行するに伴って、シナリオ公開専用のブログを立ち上げることにしました。

 

はじめに、このブログに公開されるシナリオについて、一般的な確認項目を整理しておこうと思います。

 

メニュー

1.シナリオの読み方

2.シナリオの利用について

3.シナリオの二次頒布について

4.シナリオの補足情報について

5.このサイトの方針とアイディア

 

1.シナリオの読み方

シナリオ資料はシーンを基本単位にして、複数の記事にまたがって発表されます。

僕の各シナリオには分岐が多く仕組まれているため、展開に従ってリンクを辿っていけばマスタリングすることができます。

 

この形式で表示されているのは、セッション中にゲームマスターが読み上げるのに利用することができます。

 

またソード・ワールド2.0など、データが中心のゲームの場合、このブログ自体がゲームブックになるように工夫してみようと考えています。ルールブックとキャラクターさえ用意できれば、シナリオ資料を読みながら一人でプレイすることも(一人向けシナリオなら)可能です。

 

どういうプレイを想定しているのかは、各シナリオのトップページに情報を整理して記載していますので、それぞれ参考になさってください。

 

シナリオのレイアウトや表記法については、今後シナリオ公開を重ねていくにつれて形式を整備していきます。

 

 

2.シナリオの利用について

ここで公開されているシナリオは、当然ご自由にセッションにご利用いただけます。それだけではなく、シナリオ資料も公開されている状況ですから、リプレイなどを公開することも可能です。

その場合このサイトのコメントか、運営者のTwitterアカウントに利用シナリオとリプレイ公開場所のURLをお送りいただければ、このブログ及び私の運営しているもう一つのTRPGブログ「TRPGをやりたい!」でも広報を行わせていただきます。

 

可能でしたら、なんらかの形で当ブログのシナリオを利用したという旨の言及を作中で行っていただければ幸いです。とはいえリプレイの性質上、利用シナリオのネタバレを避けたいこともあると思います。その場合には、最終回にこちらのシナリオ資料へのリンクを設置していただくだけでも十分です。

 

 

3.シナリオの二次頒布について

ただし、シナリオ資料それ自体を中心的コンテンツとして配信することは禁止します。著作権は放棄していないので、コピペによる公開や出版を確認したら必ず対処します。いくら金儲けになっていなくても、骨の髄までしゃぶり尽くしてやります。

 

 

4.シナリオの補足とアイディアについて

僕のシナリオでは、リアル図書館技能と呼ばれる事前調査が必ず入ります。

そのあたりのリアル知識については、こちらのサイトで文献の紹介を行うほか、シナリオソースとして「TRPGをやりたい!」の方で公開しています。

基本的にリンクを設置するように心がけますが、知識の海を泳ぐつもりのある方は、向こうのサイトに移ったのち、カテゴリ「シナリオソース」から知識遊泳を試みてください。

 

また、そちらのサイトでは自分でシナリオを執筆してみることを積極的に支援しています。

どういったことに注意しながらシナリオが書かれているのかなど、裏話もたくさん書かれておりますので、そちらもご参照いただければTRPGライフはもっと充実することでしょう。

 

 

5.このサイトの方針とアイディア

このサイトでは、掲載するシナリオを募集しています。

利用条件については、すべて私と同じ条件を課せる方だけが寄稿していただければと思います。何か疑問がありましたら、早瀬ハカセのTwitterまで(@hakase_trpg)。

しばらく私自身がシナリオを大量に執筆していく作業を行いますが、このサイトには誰でもシナリオを掲載することができます。

そのうち可能なら、シナリオ別にハッシュタグを用意するなどして、利用量を計測する方法を整備しようと思っています。たくさん利用されているシナリオ執筆者様には、なんらかの形でお礼をできるようなところまで盛り上げられたらなと思っています。

 

つまりこのサイトは、同人誌を出版するのではない形でシナリオ公開の収益化を試みる、実験サイトという性格を帯びています。

本来ならサーバーを借りてウェブサービスとして立ち上げるのが妥当なんでしょうが、そんなコストを負えるほど私の経済状況もよくはないので、このような形になりました。もしもうまくいったら、正式にサービスとして立ち上げようと思います。

 

2016/04/03 発行

※以上のサイトポリシーは事前の予告なく変更されることがあります